蔵元の紹介 Brewery's data

泉橋酒造

泉橋酒造は「酒造りは米作りから」の信念のもと、酒米作りから精米・醸造まで一貫して行う栽培醸造蔵です。

この蔵元について BREWERY'S DATA

代表者 橋場 友一
本社所在地 〒243-0435 神奈川県海老名市下今泉5−5−1
電話番号
公式HP http://izumibashi.com/

brewery profile 蔵元について・受賞歴など

「酒造りは米作りから」栽培醸造蔵としての挑戦

泉橋酒造は、全国でも珍しい「栽培醸造蔵」です。
“酒造りは米作りから”という信念のもと、海老名市内をはじめとした近隣地区で、酒米の栽培から醸造までを一貫して行っています。

※栽培醸造蔵とは、農業から醸造まで行う酒蔵のこと。日本酒を農業副産物として捉え、米作りから酒造りを実践していきます。
『栽培醸造蔵』は泉橋酒造株式会社の登録商標です(登録商標第5931100号)。

美味いお酒を醸すには、良い酒米から

美酒を醸すには、まず良い酒米が必要不可欠。
ここに、泉橋酒造の哲学があります。
良い米を作るために、美味しい米を育む「土づくり」、安全で環境にやさしい「減農薬栽培」、より良い精米をするための「整粒歩合の向上」、この3点を大切にしています。田んぼや生産者ごとに精米方法を変えることで、その米の特徴をもっとも活かしたお酒を醸します。

「さがみ酒米研究会」が挑戦する酒米

泉橋酒造は「さがみ酒米研究会」という原料米の研究・栽培会を組織しています。地元の酒米生産者、JAさがみ、神奈川県農業技術センターの協力のもと、海老名市、座間市、相模原市にまたがる約46ヘクタールもの(2019年度時点)面積で、原料米を栽培しています。このエリアで、酒造りに使用する原料米の90%以上をまかなっています。このうち、約8ヘクタールは泉橋酒造みずからが栽培しています。

自然を大切にした農業

田んぼは、私たち子孫からの預かりもの。
次の世代へ最高の田んぼを受け継ぐために、化学農薬の使用量を抑え、休耕田や荒れた田を耕すなど、環境に配慮した取り組みを行っています。田んぼで生きる動植物にも温かいまなざしを向け、未来に繋がる地域づくりを目指しています。

海老名耕地の映像を配信中!!

ライブカメラ閲覧方法

以下のID及びパスワードをお使いください。
(半角数字)

ID :858585
パスワード:85858585

http://izumibashi.miemasu.net:50000/live/index2.

 

造るのは、すべて純米酒 伝統を大切にする、手造りへのこだわり

米作りにも取り組む泉橋酒造は、純米酒のみを醸造しています。
昔ながらの製法にこだわり、伝統的な「生酛造り」による自然な味わいを大切にしています。

田んぼごとの特性に 合わせた自社精米100%

泉橋酒造では、すべての酒米を自社精米しています。そのうち90%は地元・海老名で栽培されたもの。農家とともに米作りをするからこそ、土壌の特性や生産者の個性、そしてそこから生まれる米の特徴を知り尽くしているのです。

田んぼごとに原料米を管理し、適切な精米(扁平精米法を含む)を見極めています。

「麹蓋」を用いた麹造り

泉橋酒造では、すべての麹を「麹蓋」と呼ばれる道具で造っています。麹蓋とは酒造りの伝統的な道具で、一般的な方法と比べると、およそ3倍以上の手間が掛かります。水分量や温度のコントロールを細かく行うことができ、品質を管理しやすいのが特徴です。
生産者によって異なる酒米の特性に合わせて、微妙な違いを感覚で捉えながら、少量ずつ丁寧に仕上げていきます。

 

泉橋酒造では、生産量の50%を「生酛造り」で仕込んでいます。天然の乳酸菌を利用した昔ながらの造り方で、奥行きのある味わいに仕上がります。

地域とともに米を育て、環境保全にも取り組む酒蔵だからこそ、より自然に近い「生酛造り」にこだわっているのです。

 

Japanese SAKE lineup 蔵元が出しているお酒

Feature イチオシのお酒を見る

敷嶋

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天盃

銘柄により酒屋様に取扱い無い場合もございます。予めご了承ください。