コロナとの付き合い方も分かり始めてきた昨今ですが、外に飲みに行くことが出来なかった時期と比べれば、格段に過ごしやすくはなりました。しかしながら、家で飲む機会もやはりコロナ前と比べると増えたなーと思うのです。

コロナ前とコロナ後におけるお酒好きの最大の変化はやはりつまみ作りにあると思うのです。筆者もここが大きな違いかなと思います。という訳で、今回はコロナの世界の中で作れるようになった日本酒に合うオリジナルのおつまみの作り方を紹介したいと思います。

第一回は手間はかからないけど、時間はかかるカツオの漬けを紹介したいと思います。

材料

刺身用 カツオ
しょうゆ
ポン酢

お好みで
にんにく (チューブ・粉末 可)
しょうが
青じそ

 

まずは、スーパーで刺身用のカツオを買います。安かったのでたたきを買ってしまいましたが、本来は普通の刺身でもOKです。

冊で買ったので、切る一手間が加えられれております。切れてる刺身を買った場合、この工程は不要です。

刺身を大きめのサランラップに移していきます。

そこに、ポン酢、しょうゆを加えます。結構じゃぶじゃぶにしてください。じゃないと全体にしみてくれません。割合はお好みで(ポン酢だけだと漬けに必要な濃厚さが余り感じられないため筆者はしょうゆ・ポン酢が一対一位の割合です)

他には好みで、にんにく(チューブか粉)、しょうが、パックのお刺身についてる青じそなんかをちぎって加えてもOK。オススメはニンニクと青じそです。チューブの場合、少し液に溶かしこむ工程が必要になります。粉の場合はかけるだけ。

その後、サランラップでくるみ、そのくるんだものをもう一度サランラップでくるみ軽くもみこみます。サランラップで一度くるんだけで軽くでも、もむと液がこぼれて大惨事になります。

その後、そのサランラップでくるんだカツオを冷蔵庫に入れて、1時間ほどで完成となります。ただし、ここで一時間としましたが簡単に言うと12時間以内くらいであれば漬け込めば漬け込むほど味がしみて美味しくなります。

時々、造っておいたのを忘れて、次の日の朝に思い出し、仕方なく朝から漬け丼を作るなんてこともあるのですが、その時の漬け丼は秀逸です。

濃厚ではありますが、ポン酢のおかげでさっぱりと食べられます。一度はまると病みつきになります。現に、筆者はカツオはほぼ漬けしか食べません。

皆様も是非お試しあれ。

 

 

 

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