蔵元の紹介 Brewery's data

小嶋総本店

『東光』の名で知られる小嶋総本店は、慶長2年(1597年)創業の米沢藩上杉家御用酒屋であり、江戸時代頻繁に「禁酒令」が出された中でも、酒造りを許されていた数少ない造り酒屋のひとつといわれております。
(当時米は非常に貴重品であり、飢饉のたびに禁酒令が出されました)

現在まで四百有余年の歴史を有しこの地に23代の長きに亘って、酒造り一筋に参りました。

「弊社はいつの時代にも一貫して、毎日の仕事を終えた人々が、一日の疲れを癒し、心を解きほぐして楽しむ晩酌の酒こそ美味しいものをご提供したい、という信念で酒を造ってまいりました。
これからもお客様にとって、心の友としていただけるようなお酒造りに励みながら、歴史のページを重ねていきたいと願っております。」

この蔵元について BREWERY'S DATA

代表者 小嶋健市郎
本社所在地 〒992-0037 山形県米沢市本町二丁目2-3
電話番号
公式HP http://www.sake-toko.co.jp

brewery profile 蔵元について・受賞歴など

もうもうと立ち込める蒸気の中
蔵人たちは汗ばんだ額で
もくもくと米に取り組む

外は雪
仕込み蔵の戸を大きく開けて
肌を突き刺す冷気を入れる
交わす言葉も少なく
引き締った顔つきをして
ただひたすらに酒を仕込む

蔵人たちの胸中に
うまい!と言って酌み交わす
笑む人の顔がある

 

山形の風土は、産物のみならず、その中で日々の生活を生きる我々をも育ててきました。

作り手たちは、この風土によって培われてきた気質と感性によって米を作り、酒を仕込むのです。

雪国の冬は厳しいものですが、私たちは、朝の光に輝く一面純白の世界を見るたびに、無意識の中で清らかな純白と、身の引き締まるような寒さの禊ぎを受けて、その日の生活を始めます。そして、その引き締まった心で酒造りに精を出すのです。

周囲が山にかこまれた盆地にある上杉十五万石の城下町、米沢は、山から湧き出る豊富な水と良質な米に恵まれております。 雪国米沢の身も凍る厳寒期に、寒造りの低温長期発酵によって手造りの美酒が誕生します。

『東光』の名で知られる小嶋総本店は、慶長2年(1597年)創業の米沢藩上杉家御用酒屋であり、江戸時代頻繁に「禁酒令」が出された中でも、酒造りを許されていた数少ない造り酒屋のひとつといわれております。
(当時米は非常に貴重品であり、飢饉のたびに禁酒令が出されました)

現在まで410余年の歴史を有しこの地に23代の長きに亘って、酒造り一筋に参りました。

「弊社はいつの時代にも一貫して、毎日の仕事を終えた人々が、一日の疲れを癒し、心を解きほぐして楽しむ晩酌の酒こそ美味しいものをご提供したい、という信念で酒を造ってまいりました。
これからもお客様にとって、心の友としていただけるようなお酒造りに励みながら、歴史のページを重ねていきたいと願っております。」

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