日本酒 Japanease SAKE

雨後の月 愛山 純米大吟醸

気品ある香りは、一輪のユリの花のよう。
含むと優しく軽やかなのに、旨みが豊かに広がる
堀本杜氏が目指す「愛山」です。

栽培が難しく「幻の酒米」と呼ばれる愛山は、
入荷が難しい米の一つ。
そのうえ、杜氏の力を試させる酒米です。
心白が大きく溶けやすいため雑味が出やすく、
うまく制御して持ち味を引き出せかるで
味が大きく変化するのです。

このお酒について DATA

  • 酒米 愛山
  • 酵母 協会 901号
  • 精米 50%
  • 日本酒度 プラス2
  • アルコール度 16%

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Relation

このお酒の蔵元

相原酒造

蔵を代表する酒、「雨後の月」は、小説家徳富蘆花が明治33年に発表した随筆「自然と人生」の短編題より二代目・相原格が命名しました。
「雨上がりの空に、冴え冴え月が周りを明るく照らす」そんな澄み切った酒を醸したいと、蔵人が常に目標に掲げる名前です。

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