日本酒 Japanease SAKE

赤武、AKABU、浜娘

銘柄により、酒屋様で取扱いの無い場合もございます。ご了承ください。

銘酒処 田染荘:赤武酒造は明治29年(1896年)の創業以来、岩手県大槌町で「浜娘」という銘柄の酒造りを行ってきた歴史ある蔵元です。東日本大震災で蔵が壊滅的な被害を受けて、全てを失った状態から、平成23年に大槌町から盛岡に移転し復活蔵を建設しました。新たな地で大槌の地酒「浜娘」を醸し続ける一方で、五代目・六代目が二世代杜氏として、伝統ある酒造りと新しい酒造りが融合し「AKABU」という新しいブランドの酒造りへの挑戦が始まっています。

うらの酒店:元々は岩手県大槌町に蔵を構えていましたが、東日本大震災により壊滅的な被害を受けました。それでも、地元の方に愛されていた「浜娘」を絶やしてはいけないと秀峰社長が奮闘。県内の蔵元に設備を借りながら「浜娘」を絶やさずに醸し、さまざまな苦境を乗り越え、2013年には念願が叶い新蔵を盛岡に建造。
そして、新蔵完成から1年後、東京農大で醸造学を学んだ龍之介さんが戻り、2014年12月、志しを持つ仲間と共に情熱と根性と愛情で醸した日本酒「AKABU」が生まれました。
在学中、全国利酒大会チャンピオンと素晴らしい唎酒能力を持つ龍之介さんが「美味しくないお酒は絶対に出さない」として、龍之介さん(24歳)を中心に、平均年齢20代の蔵人の皆さんが「日本を代表する銘酒を造りたい」という目標を掲げて全力で醸し出す「AKABU」。
気持ち、情熱、仲間、技術、ご縁、応援、環境 etc..。前を向いて力強く進むからこそ、いろいろな歯車が合い更に躍動する「AKABU」。生まれてまだ若いブランドながらに、数多くの賞を受賞し、飲んだ方を魅了しております。訪問した際に、取り組んでいたことなどが3年目でしっかりと形になってきたと語る龍之介さん。これからも更なる高品質を求め、さらに日本一をめざし走り続ける「赤武」ストーリー。

大阪屋酒店:六代目を中心に【赤武酒造の新しい歴史を創る】の合言葉で集まった若者たちが、時代に合う酒造りを理解し、岩手から情熱と愛情と根性で醸す酒を造りあげています。
新しい時代に受け継がれる日本酒を目指して、日々進化する酒造りをおこなっております。

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