日本酒 Japanease SAKE

銘柄により酒屋様に取扱いの無い場合もございます。予めご了承ください。

酒の神田屋:吉村秀雄商店では、25BYより新しい杜氏(女性)を招き入れました。彼女の名は藤田晶子さんで東京都のご出身。東京農大を卒業後、ただちに石川県の鹿野酒造に就職。
『能登杜氏四天王』の一人である農口(のぐち)尚彦氏に師事し、10年にわたる修行の後に農口杜氏の推薦を受けて、平成25年の夏に吉村秀雄商店の杜氏として着任した若手の有望株です。
一方、迎える吉村秀雄商店も藤田杜氏を招聘するに当たり、できうる最大限の設備投資、及び既存施設の整備を行いました

酒のあべたや:肩の力をぬいて、感じるままに身を委ねたい。そんなときに心に染み渡る優しいお酒を目指しました。
車坂は小栗判官が熊野に向かう際、通ったといわれる坂。
熊野の地は古くから死霊が集まる死者再生の聖域とされ、男女の別、貴賎を問わず多くの参拝者を受け入れました。熊野に詣でれば病苦から逃れられ、たとえ途中で行き倒れても来世で救われる、また道行く人々と助け合うことが死んだものへの供養になると信じ長旅の苦しみを分かちあいました。
小栗判官の伝説は、こうした熊野の地が生み出した『死と再生の物語』なのです。労苦を癒し喜怒哀楽と共にある日本酒。人それぞれが日々向かい合う坂。頑張ろう日本再生の願いを込め車坂と名付けました。
その味わいは、上り坂を歩むような力強さの中にも、後味は下り坂を駆け下りるような爽快感を目指しました。ニュアンスは軽やかだがしっかり味わえるものをお届けしたい。肩肘張らずに気楽に飲めるお酒を。いつまでもペースが落ちずに楽しみながら飲み続けられるような旨い酒です。世の中が複雑になった今、車坂のシンプルに素朴な良さが体に染み渡る。
平成25年酒造年度より、能登杜氏四天王の一人である農口杜氏の愛弟子、藤田晶子(東京農大醸造学科出身)さんを新しく杜氏に迎えられました。
米の味を生かした旨みたっぷりな酒を造りたいと10年間、農口杜氏の元で修業された女性杜氏です。

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